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【知的財産スペシャリスト】SDV時代の次世代モビリティ戦略を支える知財プロフェッショナル(スタッフレベル〜シニアまで幅広く募集) Jobs in Yokohama, Kanagawa, Japan at Panasonic Automotive Systems
Title: 【知的財産スペシャリスト】SDV時代の次世代モビリティ戦略を支える知財プロフェッショナル(スタッフレベル〜シニアまで幅広く募集)
Company: Panasonic Automotive Systems
Location: Yokohama, Kanagawa, Japan
■ポジションの概要
パナソニック オートモーティブシステムズ(PAS)は、2027年4月より「株式会社モビテラ(Mobitera)」として社名変更をし、新たなスタートを切ります。
次世代モビリティ社会の実現に向け、ソフトウェア主導の車両開発(SDV)が加速する中、知財部門の役割は「守り」から「事業を創る攻め」へと進化しています。今回は、新会社の知財基盤を共に創り上げる、**「出願・戦略」「管理・基盤」「渉外・ライセンス」「法務・契約」**の4領域でコアメンバーを募集します。
分社独立という稀有なタイミングだからこそ味わえる、組織づくりの手応えと、グローバルな事業規模のダイナミズムを同時に体感できる環境です。
■4つの重点募集テーマ
応募いただく方の適性やこれまでの経験に基づき、以下のいずれかの業務をお任せします。
1. 知財戦略・出願・権利化(フロントライン)
ミッション: SDV・車載ソフトウェア等の最先端技術を権利化し、グローバルな知財ポートフォリオを構築。
主な業務: 発明発掘、国内外の出願・権利化実務、事業戦略と連動した知財ロードマップの策定。
2. 知財渉外・ライセンス・係争(プロテクション&活用)
- ミッション: 自社権利の活用と、第三者特許リスクの最小化による事業競争力の担保。
- 主な業務: 特許ライセンス交渉、米国を中心とした知財訴訟・係争対応、他社権利の分析・無効化。
3. 知財法務・契約(リーガル・アーキテクト)
- ミッション: 複雑化する共同開発やアライアンスにおける知財リスクを法的にコントロール。
- 主な業務: 知財関連契約(共同開発、ライセンス、譲渡等)のドラフト・審査・交渉、法務相談対応。
4. 知財管理・運営基盤(データ&ガバナンス)
- ミッション: DXとデータを駆使し、知財部門の運営効率と戦略精度を最大化。
- 主な業務: 知財管理システムの構築・運用、費用計画策定、知財ポートフォリオの可視化・データ分析。
■このポジションの魅力
- 「新会社創設」の当事者になる: 既存の枠組みを維持するだけでなく、モビテラとしての新しい知財の在り方、プロセス、文化を自らの手で設計できるチャンスです。
- SDV時代の最前線: 自動車がソフトウェアで定義される時代において、知財の重要性はかつてないほど高まっています。モビリティの未来を左右する意思決定に直接関与できます。
- プロフェッショナルとしての成長: グローバルな事業規模を維持しつつ、スタートアップのようなスピード感で組織が動くフェーズです。特定の専門性を深めることも、領域を広げることも可能です。
■応募要件
【必須(MUST)】
- 企業または特許事務所における知財実務経験
- 経験年数や領域に応じて、スタッフレベルからシニア・マネジメント候補まで幅広く選考いたします。
- 論理的思考力と、社内外のステークホルダーを巻き込むコミュニケーション能力。
【歓迎(WANT)】
- 電気・ソフトウェア・通信
- 分野の知財経験。ビジネス英語力(特に渉外・法務・出願等のグローバル案件希望者)。
- 知財管理システムやデータ分析(BIツール等)の活用経験。
- 勤務地横浜(都筑区)
- リモートワークとフレックス制度をフル活用し、自律的な働
き方が可能です。